ケノンでおでこが広くできない理由&おすすめできない理由

“らんみか”

こんにちは!
狭いおでこで悩んでいた、らんみかといいます!

おでこも脱毛したいし、どうせなら全身もやっちゃいたい!って人も多いですよね。

「でも全身脱毛&顔脱毛ってけっこう高いし、家で安くできたりしないのかな…」と考えるのは自然だと思います。

家庭用の脱毛器が最近増えています。特にケノンはSNSでもよく見るし、実際どうなのか気になるところですよね。

ですが、先に言ってしまうとケノンではおでこ脱毛はできません!

この記事では、おでこ脱毛と全身脱毛をケノンでできない理由を知ることができます。

実際に医療脱毛を受けた私の体験も含めながら解説していきます!

  • 額と全身の脱毛を安く完了したい人
  • 通える範囲に脱毛サロンやクリニックがない人
  • ケノンがおでこに使えるか知りたい人
はぜひ読んでみてください!

ケノンって結局どうなの?

結論から言うと、家庭用脱毛器はどれもオススメできません!

なぜなら、

  • 完全に毛がなくなるまでに時間がかかりすぎる
  • というか、なかなかなくならない
  • 目元に照射はできない

というわけでとてもコスパが悪いと感じるからです。

家用とはいえ、けっこう高いお値段

部分医療脱毛なら、実はけっこうお安いんです…

家庭用脱毛器は、安いもので3万円〜8万円ほどします。付け替えのカートリッジなども含んでこの値段です。

ケノンは69,800円と、家庭用脱毛器の中では高めの価格。

1万円ほどで済むならまだしも、3万円だとおでこの医療脱毛に通ってお釣りがくるぐらいのお値段ですから、かなり高いことがわかります。

ケノンは顔脱毛できるけど…

ケノンは顔脱毛もOKですが、鼻より下の照射のみが認められています。

よっておでこへの照射はできないため、おでこ脱毛したい人にとってケノンは合いません。

おでこに使っている人もいるけど…?

ケノンの口コミで「おでこ脱毛してます!」というブログを書いてる人もいます。

私からすると、

まじか…よくやってるなー。。

って思います。

だって、危なすぎるから!

産毛脱毛目的なのか、もしくは生え際まで脱毛したいのかによってクリニック選びは変わってきますが、

専門の脱毛サロンでさえ額脱毛できるかどうかの基準は厳しいのに、セルフ脱毛は超・難・関。

失敗したら顔が腫れます。腫れるだけならまだ良くて、脱毛の仕方に失敗してハゲる確率だってあります。

ケノンを買ってみてもいい人って?

オススメしないと言ったものの、どうしても家用の脱毛器に頼りたい…!という人もいると思います。

そこで、上記した内容を含め、ケノンを買ってもいいんじゃないか!という人の条件をあげてみました。

  • おでこ脱毛はしなくてもいい人
  • 通える範囲に脱毛サロンやクリニックがない人
  • とにかくお安く脱毛がしたい人
  • 時間はどれだけかかってもいい人
  • 火傷のリスクもあると理解している人

以上の人が当てはまると思います。

一方、買わない方がいい人って?

  • おでこ脱毛したい人
  • 早く脱毛したい人
  • なるべく肌荒れせずに脱毛したい人
  • ちゃんと効果を出したい人

上記した条件にあてはまる人は、少々お金がかかっても医療脱毛、もしくは美容脱毛を選んだ方がいい人ということになります。

セルフ脱毛のリスクを確認しよう

脱毛はレーザーをあてて毛穴にダメージを負わせるもの。

肌に負担がかかるのは避けられません。

ただでさえ危険な脱毛の作業を、何の知識もない素人がやって問題が起こらないことの方が不思議です。

火傷が危険すぎる

最近家庭用脱毛器で知名度が上がってきたケノンですが、効果があるかどうかたくさん議論されています。

ケノンは光の照射が強いため、火傷してしまう人もいるようです。

注意
ケノンの火傷の様子は、知恵袋や画像検索ですぐ出てくるので、興味のある人は見てみてください。

肌荒れになる

脱毛の肌負担により、

  • 埋没毛ができて腫れてしまう
  • かぶれができる
  • 毛穴の炎症

が起こる可能性があります。

クリニックならリスクも低く、肌治療も◎

もし肌荒れや火傷にならなくても、医療脱毛なら施術前に必ず診察があるので診てもらえます。

もちろん何かトラブルがあればすぐに対処してくれます。

こちらの記事で医療脱毛した様子と、実際に経験した医療脱毛の安心感をまとめていますので、よければ見てみてください。

おでこを広げる医療脱毛をレポ!手順は?痛さは?⇒わかりやすく解説!

まとめ

きつい言い方をしますが、家庭用脱毛器を使うということは、時間も無駄にかかるし、火傷などの健康リスクがあるので本当にオススメしません。

なぜ、「医療脱毛でしかできない脱毛方法」やそこで働く「医師や看護師」「美容サロン脱毛のエステティシャン」という存在があるのでしょうか?

彼らはプロで、人間の皮膚のことや、マシンの使い方をめちゃくちゃ勉強した人たちですよね。

レーザーの照射も、どんなタイミングで肌にあてるか、質力はどれぐらいか、脱毛できる肌状態かなど、初めて脱毛しようとしてる私たちよりも圧倒的に知識があります。

そんな人たちがやっている作業を、家で説明書を読みながらマシンを使うだけの人と同じクオリティのことができるわけがないのです。

こちらの記事で私が実際に脱毛した回数や、かかった金額などをまとめていますので、こちらもよければ見てみてください!

おでこの生え際ビフォーアフター!富士額を丸くしたくて医療脱毛してきた