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【ツルツル死守!】おでこワックス脱毛でニキビを回避する方法

おでこが狭い人

おでこをワックス脱毛すると、ニキビができるってほんと?良くないのかな?

この記事では、ワックス脱毛でニキビができてしまう理由と予防の方法をまとめています。

おでこのヘアラインを整えることができるワックス脱毛ですが、ニキビができると聞いたことはありませんか?

結論からいうと、ワックス脱毛が悪いというわけではありません。ワックス脱毛を受けた後のケアの仕方が悪いとニキビに繋がる可能性があるのです。

ワックス脱毛に興味があるけど、荒れたら嫌だな。。と感じている人は、ぜひこれから紹介する方法を読んで不安を解消してみてください。

ワックス脱毛したらニキビができる理由って?

ワックス脱毛をして数日たった頃、ニキビができてしまうという人がいます。せっかくキレイになったのにニキビができてしまってはショックですよね。

ですが、ワックス脱毛でニキビができてしまうのにはいくつかちゃんとした理由があります。

ちゃんと理由を理解し対策をとれば、ワックス脱毛でつるつるのお肌をキープすることができますよ。

では、ワックス脱毛でおでこニキビができてしまう理由を見ていきましょう!

ワックス脱毛でニキビができる人=肌が弱い人ではない

まず始めに、ワックス脱毛でニキビができたり赤くなってしまう人は肌が弱い人だ、というわけではありません。

今回の記事のメインはおでこですが、ワックス脱毛は全身の施術が可能でVIOや、男性であればヒゲ脱毛をワックスでやっているという人もいます。

また同時に、肌が強いからワックス脱毛してもニキビができないから大丈夫!というわけでもありません。

原因は肌の免疫だったり体調だったり、小さなことがたくさん重なってしまうからです。

ワックス脱毛自体、刺激で腫れることがある

ワックスを剥がすときの刺激により、赤みやかゆみ、ひきつり、ニキビのようなぶつぶつが一時的に出ることがあります。

毛をピンセットなどで抜いたときと同じで、物理的な刺激によるものです。

時間がたてば自然に治りますが、初めての場合はびっくりしてしまうかもしれないので、きちんと「刺激によるニキビや赤み」のリスクは理解しておきましょう。

刺激による赤みやニキビはどのぐらいで治る?
赤みであれば数時間でひき、ニキビであれば1、2日~1週間ほどで治る場合がほとんど

では次に、脱毛後のケアを間違ってしまった場合を紹介します。

ニキビがワックス脱毛後、しばらくしてからできた人やずっと治らない人はこれから紹介する原因を疑ってみるといいかもしれません。

ワックス脱毛後、ニキビができてしまった原因4つ

ニキビの原因4つ
  1. 乾燥ケアができていない
  2. 汗をかいてしまった
  3. 菌が入ってしまった
  4. 間違ったケアをしてしまった

①乾燥ケアができていない

乾燥ケアが足りない、またはできていない場合、ワックス脱毛のあとにニキビのようなブツブツができてしまいやすくなります。

  • 保湿はしっかり毎日すること

化粧水を使ってしっかり保湿することが大切です。サロンによっては脱毛後の保湿の仕方や、使ったほうがいいものを教えてくれるサロンもあるので、必要なら新しく買い替えてみましょう。

②汗をかいてしまった

おでこから鼻周りのTゾーンは、顔の中でも皮脂の分泌が多く、特にニキビができやすい場所となっています。

汗によって菌が繁殖してしまい、開いた毛穴に入ってしまうとニキビとなってしまいます。

身体全体では、顔、胸、背中に皮脂腺が発達しており、皮脂の分泌が多くなっています。

MEMO
実は、背中もおでこと同じぐらいニキビができやすい場所。普段から刺激の体制が低い分、ワックス脱毛の刺激を与えたことで一気に背中にニキビができてしまう可能性もあります。
  • しっかりと菌を落とし、洗顔の泡もしっかり落として清潔にしましょう。

ワックス脱毛直後の激しい運動やサウナなどは避けるよう、サロンでも説明をしてくれます。

暑くて汗をかいてしまうのは仕方がありませんが、運動などの激しいものは避けましょう。

ニキビを防ぐ洗い方

ニキビを防ぐ洗顔の仕方
  1. 手をしっかり洗い、手の雑菌を落とす
  2. しっかり泡を立てて、あまり指など手がおでこがあたってしまわないようにして洗う
  3. しっかりぬるめのお湯で泡を落とす
  4. 洗った後、しっかりと保湿をする

洗顔はジェルタイプもおすすめ

ニキビが気になる人は、摩擦を少なくするために洗顔をジェルタイプに変えてみるのもオススメ。

ワックス脱毛後だけでなく、おでこは基本的に荒れやすい部位なので普段から気にしておいて損はありません。

③菌が入ってしまった

毛を抜いたばかりの毛穴はしばらく開いたままになっています。その間に雑菌が入ると、1~2周間後にニキビができてしまう場合があります。

おでこ脱毛の場合、

・つい手で触ってしまった
・前髪などが脱毛部位にあたったり擦れた

・お風呂に入った

などの原因で菌が毛穴に入ってしまう可能性があります。

意外と盲点の「手」に注意!

手にはかなりたくさん菌がついています。ムダ毛がなくなった肌は嬉しくてつい触ってみたくなりますが、開いた毛穴から菌が入り繁殖してしまうとニキビになってしまいます。

また、前髪などの髪の毛にも汚れはついていて、前髪を触った手が脱毛したおでこに触れてしまうことでニキビにつながったりもします。

“らんみか”

ニキビの可能性が、そこらかしこに散らばっている…!

手で触るのは、

洗顔するとき

保湿するとき

にとどめて、なるべく触らないようにしておきましょう。

脱毛後はしばらくシャワーを使おう

脱毛時に説明を受けますが、ワックス脱毛など脱毛した日はお風呂ではなく、ぬるめのシャワーを使うように言われます。

シャワーを低温で浴びる理由

・体温上昇で肌の炎症を防ぐため

・熱いお湯に浸かると、出た後に肌が乾燥してしまうため

・施術直後は毛穴が開いているため、しっかり洗って清潔に保つ

以上の理由から、脱毛後はシャワーがオススメです。

④間違ったケアをしてしまった

ワックス脱毛後の開いた毛穴には油分の多いクリームは適さないと言われています。

しっかり保湿をしないと!と保湿ケアにばかり気を取られてしまうと、逆にニキビを招くケアをしてしまう可能性が。

  • 脱毛したてのおでこには、油分の少ない化粧水を使い、なるべく毛穴を塞がないように注意してみてください。

油分が多いクリームは、毛穴が閉じると言われている3日目以降に使うのがオススメです。

見落としがち!ワックス脱毛後のニキビの原因

自分では自覚していなくても

・睡眠不足
・季節の変わり目など、体力の低下
・疲れが溜まっている

・ストレスが溜まっている

などの理由により、身体の免疫が落ちているとワックス脱毛後にブツブツができてしまう可能性があります。

自分では元気なつもりでも体力が落ちていることもあるので、当てはまることがないか生活を見直してみてください。

女性は生理・生理前が関係している場合も

ホルモンバランスが崩れると肌荒れしやすくなってしまうことがあります。ワックス脱毛で刺激された部位が敏感になり、いつもなら大丈夫でもニキビができてしまう可能性があるのです。

女性の場合は、生理周期で脱毛するタイミングを選んでみるとニキビ対策になる可能性があります。

体調が優れないときは、栄養のバランスがとれる食事をとって、早く寝るのが一番。

ストレスが溜まっている人はストレッチをするだけでもストレスを減らすことができます。

運動も身体にはいいのですが、脱毛直後は激しく汗をかかない方がいいのでここではストレッチをオススメします。

まとめ:ワックス脱毛でニキビができてしまわないようにする対策

  1. 乾燥しないよう、化粧水でしっかり保湿をする
  2. ワックス脱毛したおでこをなるべく手で触らないこと
  3. 洗顔をしっかりし、刺激が少ない洗い方を心がけること
  4. 脱毛直後

以上、ワックス脱毛後にしっかり行いたい「ニキビ予防対策」でした。

体調や汗はどうしても自分だけで予防できるものではないので、汗をかいたらシャワーを浴びるとか、疲れたらこまめに休憩をとるようにするといった臨機応変な対応が必要になってきます。